2026.02.16 レシピfor中伊豆ワイン 「伊豆ヤマ・ソービニオン 2023」と一緒に レシピ「豚肩ロースのハニーナンプラーロティ 金柑バターソースと三つ葉」 自社畑で大切に育てたヤマ・ソービニオンだけで醸造する「伊豆ヤマ・ソービニオン 2023」。グラスに注ぐと、梅やハーブ、土の香りが立ち上がり、程よい樽の風味が奥行きをもたらします。木苺のような果実の味わいと野趣あふれる個性 […] ペアリングマリアージュレシピ伊豆ヤマ・ソービニオン赤ワイン
2026.02.09 中伊豆ワインの紹介 よりやさしく、よりフルーティに。ひと味違うヤマ・ソービニオンをどうぞ スパイシーで野趣あふれる風味が特徴のヤマ・ソービニオン。週末のごちそうにも、日常のおかずにも合わせやすいのが魅力です。中伊豆ワイナリーでは新たな醸造法を取り入れることで、ヤマ・ソービニオンをよりやさしくエレガントな味わいを引き出しています。これまでよりもさらにクリーンでフルーティな味わいになった「伊豆ヤマ・ソービニオン2023」をぜひご賞味ください。 テイスティングノート伊豆ヤマ・ソービニオン赤ワイン
2026.01.26 レシピfor中伊豆ワイン 「伊豆ヤマ・ソービニオン 2023」と一緒に レシピ「白菜と舞茸、芽キャベツの白みそヨーグルト和え」 自社畑で丹精込めて育てたヤマ・ソービニオンを100%使用して醸造した「伊豆ヤマ・ソービニオン 2023」。グラスを傾けると梅やハーブを思わせる香りに、土の芳香が重なります。程よい樽の風味とともに、木苺のような果実感と日本のヤマブドウがもたらす野性味が感じられるワインです。こちらのワインにご提案する料理は「白菜と舞茸、芽キャベツの白みそヨーグルト和え」。野菜の優しい甘みと舞茸の豊かな香り、白みその深いコクやヨーグルトの爽やかな酸味が溶け合った一皿です。ぜひワインとのペアリングをお楽しみください。 ペアリングマリアージュレシピ伊豆ヤマ・ソービニオン
2026.01.14 葡萄栽培記 2025年の収穫 収穫は、暑い盛りの8月22日(金)に白ワイン用品種の「シャルドネ」からスタートしました。シャルドネに続き「信濃リースリング」「ソーヴィニヨン・ブラン」「プティ・マンサン」、赤ワイン用品種では、「メルロー」「マルスラン」「シラー」「マルベック」「プティ・ヴェルド」「カベルネ・ソーヴィニヨン」と続き、最後に「ヤマ・ソービニオン」の収穫が10月18日(土)に終了。このほか、試験用品種も合わせると全21品種のぶどうの収穫が行われました。 収穫葡萄栽培
2026.01.13 中伊豆ワインの紹介 新コンセプトワイン『COLLEKARAコレカラ』シリーズ#2発売のお知らせ 伊豆でのワイン造りをする中で、「より伊豆の気候や風土に合う品種はないか」、「伊豆でもこの品種のぶどうを栽培してみたい」、そんな栽培家の探求心・向上心から栽培してきたさまざまな品種のぶどうのワインや、醸造家が伊豆ぶどうの魅力を引き出す多角的な方法で醸造するワイン。それが「COLLEKARAコレカラ」シリーズです。これからこのワインが、数年かけてどう変化し成長していくのかを、一緒に味わって楽しんで、見届けていってほしい。そんな願いをシリーズ名「COLLEKARAコレカラ」に込めています。 コレカラ
2025.12.25 レシピfor中伊豆ワイン 「伊豆シンフォニーレッド2024」と一緒に レシピ「小カブとリンゴのロースト 黒オリーブとこうじ味噌のタプナード風」 伊豆の自社畑で収穫されたメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、プティ・ヴェルド、これら4つの品種を丁寧に醸造。樽の中で熟成を重ねたあと、絶妙なバランスでブレンドしたワイン、それが「伊豆シンフォニーレッド2024」です。 樽がもたらす芳醇な香りと、黒果実の濃密なアロマが優しく鼻腔をくすぐり、口に含むと優しい口当たりに続いて、豊かでドライな渋味とブドウ本来の風味が口中に広がります。そんなワインにご提案するのは焼きカブとリンゴ、こうじ味噌で仕立てたタプナード風の一皿。ぜひ一緒にお召し上がりください。 ペアリングマリアージュレシピ伊豆シンフォニー・レッド赤ワイン
2025.12.23 中伊豆ワインの紹介 去年とは少し違う顔。その年の最良を閉じ込めた赤ワイン 品種ごとにボトリングされたワインが多い中伊豆ワイナリーのワインの中でも、ヨーロッパ系のぶどう品種のみのブレンドで造られるのが「伊豆シンフォニーレッド2024」です。 単一品種とは違った、複雑で繊細な味わいは、ブレンドのワインならではの楽しみを教えてくれます。そして2024年は2023年とちょっと違う雰囲気のワインになっています。その理由も含めてゆっくりとぜひお楽しみください。 テイスティングノート伊豆シンフォニー・レッド赤ワイン
2025.12.18 レシピfor中伊豆ワイン 「伊豆シンフォニーレッド2024」と一緒に レシピ「牛カイノミ肉のステーキと山椒香る赤ワインソース 焼きレンコンを添えて」 伊豆の自社畑で育ったブドウを収穫し、丁寧に醸し、そして樽の中でゆっくりと熟成したのちブレンドしたワイン「伊豆シンフォニーレッド2024」。 樽がもたらす芳醇な香りと干しブドウやブラックベリーの果実味が美しく溶け合った1本です。このワインにご提案する料理は、牛肉の希少部位のひとつ、カイノミを使ったステーキ。肉のうま味とワインの深みが響き合うペアリングをお楽しみください。 ペアリングマリアージュレシピ伊豆シンフォニー・レッド赤ワイン
2025.12.17 醸造家の目 中伊豆ワイナリーのワイン造り――ワイン造りに影響を与える微生物(2) さまざまな微生物が作用し、ぶどうの糖分がアルコールと炭酸ガスに代わり、ワインへと姿を変えていきますが、ワインの醸造環境にはワインに悪影響を与える微生物ももちろん存在します。 この記事ではワインに悪影響を与える微生物につい […] 微生物醸造
2025.12.15 醸造家の目 中伊豆ワイナリーのワイン造り――ワイン造りに影響を与える微生物(1) ワインは、ぶどうやぶどう果汁を発酵させて造るお酒。 醸造酒の中でも生の果実を使って造る他にはないお酒でもあり、その分ぶどうを収穫した年の作柄や、ぶどうの樹が植えられていた風土(テロワール)が酒質に反映されやすいお酒です。 […] 微生物醸造