栽培と醸造、両方の造り手の「チャレンジと好奇心」が詰まったワイン第2弾

伊豆でのワイン造りをする中で、「より伊豆の気候や風土に合う品種はないか」、「伊豆でもこの品種のぶどうを栽培してみたい」、そんな栽培家の探求心・向上心から栽培してきたさまざまな品種のぶどうのワインや、醸造家が伊豆ぶどうの魅力を引き出す多角的な方法で醸造するワイン。それが「COLLEKARAコレカラ」シリーズです。

これからこのワインが、数年かけてどう変化し成長していくのかを、一緒に味わって楽しんで、見届けていってほしい。そんな願いをシリーズ名「COLLEKARAコレカラ」に込めています。


第2弾は、2026年1月10日(土)に発売する「Syrah2024 伊豆シラー2024」


品種の特徴

シラー(Syrah)は、力強さとエレガンスを兼ね備え、世界中のワイン愛好家から愛されている赤ワイン用ぶどう品種です。

のコート・デュ・ローヌ地方を故郷としながらも、現在ではオーストラリアやアメリカ、日本などの世界中で栽培されています。黒コショウのようなスパイシーな香りが特徴的で、ブラックベリー・プラム・スミレ様の香りも感じます。

タンニンがしっかりとしており、酸味もほどよくあるため、飲みごたえのあるフルボディタイプのワインとなりやすいぶどうです。

明るいルビー色で干しぶどうやカシスジャムと白コショウの香り 口あたりは柔らかく、溌溂とした適度な酸に収れん性のないまろやかなタンニン。

製品名:伊豆シラー2024
ぶどう品種:シラー100%
ぶどう産地:静岡県伊豆市下白岩(中伊豆志太農場)
内容量:375ml(ハーフボトル)
アルコール分:12.5%
発売:2026年1月10日(土)
価格:2,700円(税別)


ワインの特徴

外観は中程度のルビー色。ディスクは中程度で粘性があります。オーク樽由来の心地の良いトースト香、コーヒー、チョコレート様のほんのり甘く上品な香りに、干しぶどうや白コショウなどの香りや、ややインク様の香りが混じります。

口当たりは柔らかく、干しブドウのような果実の風味と適度な酸味が広がります。その後に旨味が口中を満たし、余韻は長く続きます。

こちらの商品は、大変数が少ないので、中伊豆ワイナリーのSHOP限定での販売となります。

第3弾のCOLLEKARA #3は現在企画中です。次はどんな品種のぶどうがどんなワインとして製品化されるのか。発売の際にはお知らせいたします。

2000年の「中伊豆ワイナリー シャトーT.S」の開業以来、霊峰“富士”を背景に雄大な伊豆山麓に広がる10ヘクタールのぶどう畑で、“熱い思い”を持ったぶどう栽培、ワイン醸造のプロフェッショナルたちが、“いかに伊豆らしいワインをつくるか”を追求しています。

また、ワイナリーにとどまらず、レストランやホテル、グランピング、乗馬場も備えたリゾート施設で、この時期にしか出会えない美しいぶどう畑の風景とともに、数々の体験を通して優雅なひと時をご堪能ください。

※イベントの内容や料金は、状況により予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。